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通貨・両替・チップ
通貨

ナミビアドル(N$)。補助単位は100セント(c) ナミビアは南アから1990年に独立しましたが、今でもナミビアドルと南アランドの2種類が流通しています。交換レートは固定性で、N$1=R1。ランドはナミビアで通用しますが、ナミビアドルは南アでは使えません。ナミビアの銀行で両替する際にランドで欲しいと言えば、大抵はランドでもらえます。

両替

主要な町や都市などにある多くの両替所や国内の銀行で現金を両替することができます。アメリカンエキスプレス、ダイナーズクラブ、マスターカードやビザなどのクレジットカードは全て利用できますが、比較的小さな町を訪問する時は、現金を持参するほうが望ましいです。クレジットカードは、国内どこのガソリンスタンドでも通常は利用することが出来ません。トラベラーズチェックは銀行で両替が可能ですが、両替手数料の追加を避けるのであればUSドル又は南アフリカのランドのトラベラーズチェックをおすすめします。


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気候・服装
気候

ナミビアの気候は、南半球のため季節は日本と反対です。南部、中央部、東部]日中の気温は冬で18~25℃の気温がありますが、朝晩は氷点下になる時も。夏は日中35℃以上になることもあり暑いです。また雨季の10月~4月の日中は15~25℃くらいであるで比較的過ごしやすいでしょう。また寒流の影響で沿岸に濃霧が発生し、霞んでいる日が多いです。北部は亜熱帯に属し、冬の日中で26℃、夏には43℃の上、湿度も高くなります。

服装

服装としては、砂漠の朝晩はかなり冷え込むので、薄手の上着やフリースなどの防寒具を持っていくと便利です。また、日差しが強いので紫外線対策としても帽子やサングラスは必携。空気も乾燥しているので、のどが渇いていなくても水分はこまめに補給すること。靴は履きなれて、歩きやすいものがベストです。

時差

日本とナミビアの時差は -8時間。


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基本情報
 
首  都 ウィントフック
面  積 約82万Km2(日本の約2.2倍)
人  口 約220万人
言  語 公用語は英語、 アフリカーンス、 ドイツの植民地だったためドイツ語も通用する。
民  族 オバンボ族50%、カバンゴ族9%、ダマラ族8%、ヘレロ族8%、白人6%など
宗  教 キリスト教が約90%、ほかに伝統宗教
電  圧 220/250 ボルト
周波数 50ヘルツ
プラグタイプ B3型