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ダイナミックな大自然が、訪れる人を感動へと誘う。


ナミビアは、砂漠、大渓谷、野生動物、海……と、アフリカ大陸の中でも屈指の大自然が訪れるすべての人を圧倒し魅了する力を持っています。 まだまだ日本ではなじみの薄い国ではあるが、それだけに世界の果てまで来たという感動も味わえます。ナミビアいちばんの見どころは間違いなくナミブ砂漠。世界最古の砂漠のナミブ砂漠は、世界一美しいといわれる砂漠で、このナミブ砂漠を見ずして、ナミビアを語ることはできません。 大きくて高低差のある砂丘が連なる様子は迫力があり、まさにホンモノの砂漠を体験できます。ナミブ砂漠の神髄を見たいという人は、ぜひ奥地のソッサスブレイを目指しましょう。世界最大級の砂丘群は高さが300mになるものまであり延々と連なる様子はまさに圧巻です。セスリウムからソッサスブレイへの途中には有名な砂丘デューン45があり、砂丘の美しさはナミビア観光のハイライトです。

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ナミブ砂漠
Namib
Desert
まるで異世界の風景。
世界最古の大砂漠。

山のように高いオレンジ色の砂丘がいくつも連なり、地球とはかけ離れた姿が目の前に広がるナミブ砂漠が分布するのは、ナミビアの大西洋側。砂漠の面積は約5万平方キロメートルという広さで、アンゴラと南アフリカ共和国の国境付近まで広がっています。 砂が積みあがってできる砂丘は、高さ約300メートルという下から見ると圧巻の風景。このような砂丘がいくつも連なってこの一帯の荒野を形成しています。 砂丘の頂上から見る景色はまるで異世界の砂の惑星のようです。


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ナミブ砂漠でキャンプ
Camps in
Namib Desert
美しい日の出が見られる
ワイルドなキャンプ体験。

国立公園外のセスリウムで泊まらずに、国立公園内に宿泊してナミブ砂漠の大砂丘で日の出を観賞。国立公園の宿泊はワイルドな体験ができるキャンプです。テントの設置はガイドさんがしてくれ、テント内では簡易ベッドも用意されます。シャワーとトイレはキャンプ場にあるのでそれを利用できて快適。夕食はガイドさん自身がクッキング。大自然の中で食べる夕食はとても心地よく美味しさも倍増!翌朝、夜明け前にデューン45の大砂丘めざして出発します。たとえようのない美しい日の出を堪能したら、大砂丘の麓でのデザート・ブレックファースト(砂漠での朝食)が待っています。セスリウムのみに泊まると、デューン45の大砂丘の観光をするのに、国立公園の開門時間の関係で大砂丘の日の出に間に合いません。国立公園内に泊まった人のみ大砂丘の日の出が見られるのです。トイレやシャワーもある快適なキャンプでは、ガイドさんの手作りの食事も大自然の中でとっても美味しいものです。


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エトーシャ国立公園
Etosha
National Park
ナミビアでナンバー1のスケールを誇る
野生動物の楽園。

ナミビアの首都ウィントフックから車で北へ走ること約5時間半。エトーシャ国立公園はナミビアが誇る野生動物の楽園です。なんと日本では四国全体位の規模があり、南アのクルーガー国立公園が大阪府くらいなので、エトーシャがいかに大きいかがわかります。地平線が見えるほどに遮るものが何もない広々としたサバンナは、ちょっと他では味わえないほどの開放感があります。癒されるほど緑の美しい大自然のなかで、ライオンや象、ヌーにジャッカル、インパラ、オリックス、クドゥ、スプリングボックなどの動物が生き生きとした姿を見せてくれます。特に乾季に当たる冬場には、パンと呼ばれる水辺のエリアに動物たちが集まってくるのを観察できます。


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ダマラランド
Damaraland
太古から手つかずの自然を残す、
貴重なエリア。

ダマラランドと呼ばれるナミビアの北西にある内陸エリアは、荒涼とした砂漠地帯が広がっています。砂漠といってもナミブ砂漠とは違って、岩山に石砂が散らばっている殺風景な場所。涸れた川沿いにわずかに緑が繁り、そこに野生動物だけでなく、人や家畜も集まってきます。 ダマラランドにはデザート・エレファントと呼ばれる、厳しい砂漠の環境で暮らすゾウが生息しています。広大なエリアのため、必ず見られるとは限りませんが、砂漠のゾウを探してサファリを楽しめます。他にも、面白い自然景観を見ることができます。「化石の森」では、太古の木々が約2億6千年前に砂岩に埋められ、そのまま化石化している奇妙な様子が見られます。 大昔におきた洪水などで流れ着いてきた木々が、ナミビアの過酷な気候にさらされ、砂岩に植えつけられ化石化したという説が有力。先住民のサン・ブッシュマン達が描いた岩壁画が広範囲に残るトワイフェルホンティンも興味深いスポットです。


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エプーパの滝
Epupa Fall
まさに秘境中の秘境、
エプーパの滝。

ナミビア最北端にあるエプーパの滝は、チャーターセスナでなければ訪れるのが難しい秘境中の秘境。乾ききった大地に突如として現れる緑のオアシスとワニのいる河。丘から見下ろす迫力いっぱいの滝の風景は、まさに「ロスト・ワールド」の世界です。滝の向こうはもうアンゴラという国境に位置します。このエプーパの滝では古い伝統的な生活を続けている誇り高いヒンバ族に会うことができるのです。ヒンバ族は、強い日差しや虫から肌を守るために赤い粘土を体中に塗っているので全身赤茶色で、腰に皮布を巻いただけのスタイル。女性はアフリカ民族の中でも特に美しいといわれていて、髪型やアクセサリーもとてもユニークでアフリカの民族らしいかっこよさはナンバー1ともいえるでしょう。


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スワコプムント
Swakopmund
ドイツの面影を残す、
海沿いの美しい町。

ナミビア第2の都市スワコプムントは、スワコプ川の河口にある海に面した町。旅行者にとってはナミブ砂漠の観光拠点となる町です。スワコプムントの町は、旧ドイツ領だったことからドイツの面影を残す美しく古い街並みが残っています。スワコプムント周辺では、海のすぐそこまで大砂丘が迫っているという珍しい景色を楽しむことができます。